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模型飛行機制作や実機について、疑問、悩み、ひらめき、完成時の感動などを記録します。
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jack03 ・・・完成ってコックピットが・・・の話です。仕事のスケジュールを睨みつつ、平日はほとんど製作できず、たまの休みの日は朝早くからコツコツと修復・製作しました。
 スケール機ではないとはいうものの、このサイズで表現したいものはほぼ作りました。計器板のほか無線機、四式照準機、雷電ならではの防弾板などなど。防弾板は厚みが足りず、実機同様合わせガラスにすることも一時考えていましたが、シンプルにしました。
 キャノピーを付けると、内部が見にくくなるので、この状態で記念撮影。さあ、本来の飛行機全体のレストアをしなきゃ!

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jack02
 久し振りに土日ともゆっくりでき、2日間かけて雷電のコックピット内パーツを製作しました。パイロットも計器板も後部の防弾板・補強もすべて作り直しました。
 江原さんの遺作「雷電」は有名な胴体に稲妻入りの第352飛行隊で青木中尉機です。いつも人形は搭乗員になるべく似せるため、ヒゲをたくわえているのか、丸顔なのか、鼻筋は・・・など気になるところです。IMのミリタリー人形は、彫りの深い顔立ちで鼻筋も通っているため、そのまま作ると日本人離れした顔になります。鼻を削ったりポリパテで頬を膨らませたりもします。さっそく資料をあさり、ネットで調べましたが、青木中尉の写真は見当たりません。ということで、肩章だけでも中尉にしておきました。
 拘りってそこかよ~・・・と言われそうですが、軍用機の集い(大会)の前日、大会用の飛行機が出来あがっていないT本さん宅で寄ってたかって手伝おうと、九州から来たN尾さんがリンケージを作り始めたとき、私は244戦隊のマークとわずか3mmほどのコックピット横の撃墜マークを必死で作っていました。およそ飛行性能に関係ないところほど、拘りたいんですよね。
 さて、写真の後ろのアクリルケース内は江原さんが飛ばしていた雷電に乗っていたパイロットです。飛行機・軍用機は好きですが、戦争を忌み嫌うため、あえてこんなパイロットを乗せていたんでしょうか?江原さんの拘りだったのかもしれません。今となっては聞くすべもありません。

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j2m 前回の紫電に続いて、故江原さんの遺作をレストアすることにしました。「エバライデン」と命名したこの飛行機、江原さんが飛ばしていたのを見かけた人も多いと思います。
 江原さんの自宅から引き揚げて?、あちこち様子を見ていましたが、見掛け以上に損傷があり、胴体も割れがあり、かなり痛んでいます。修復にはかなり気合がいりそうですが、先日、鹿児島のレストア零戦を見て刺激を受け、海から引き揚げた状態よりはいいだろう・・・と修復に着手。
 前回に紫電同様、可能な限りオリジナルを残したいので、修理手順も考え中です。フィルムをすべて剥がして木地にするのが楽かと思いますが、パネルラインも含め、できるだけ残します。朽ち果てた部分だけコツコツと修理します。

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kanoya 念願の知覧特攻平和会館、鹿屋基地平和資料館、大刀洗平和記念館に行って来ました。いずれも戦中は重要軍施設で、しかも特攻ゆかりの地。軽い気分では見学できませんでしたが、知覧で「飛燕」「疾風」、鹿屋で「零戦五ニ型」「二式大艇」、大刀洗で「零戦三二型」「九七戦闘機」とたくさんの軍用機を見ることができました。
 特に鹿屋基地資料館では、零戦のコックピットに座らせていただきました。復元したものとはいえ、日本で10機程度しか存在しない現存零戦。こんな機会は二度とないはず。

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george この紫電は、亡き江原さんの1周忌にいただいてきたもの。譲り受けた状態は左翼はなく、メインギアも相当なダメージ、可動翼も取れていました。修理したり調整したりするくらいなら、新たに作った方が早いと思う私にとって、飛行機の修理は大の苦手です。それでも可能な限りオリジナルの部分を残し、2か月かかってここまで仕上げました。
 来月10月2日は「OMFC軍用機の集い」。軍用機と言えば、やはり江原さんの飛行機にも参加してもらいたいと思い、何とか間に合わせました。
 もともとOS25LAだったようですが、EP化するかどうかかなり迷いました。結局、原形をとどめる意味でもGP機のままにしました。電動機を始めてから、燃料はすべて処分したし、エンジンも手放したので、また25LAを買うはめになりそうです。
 太い胴体や全体の雰囲気はかなり「紫電」のイメージに近いと思います。「紫電」のコードネームはN1K1-J「George」。ちなみに紫電改も「George」。紫電改は紫電の改良型のように思えますが、主翼以外はまったくの新設計。それでもどちらも「Geroge」ってことは、アメリカからは同じ飛行機に見えたんでしょうか?
 

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