模型飛行機制作や実機について、疑問、悩み、ひらめき、完成時の感動などを記録します。
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Project-EのソーラーUコンの主翼を作りました。と、言っても大半の時間がハンダとの格闘。失敗は許されないソーラーモデュールの配線で心身ともにクタクタになりましたが、1枚ごとにテスターで計測しところ、秋の陽射しでも180mA以上が出ていました。10枚並行に繋げば、予定どおりのパワーが出るはず・・・ショトバリアのコンデンサーがどのくらい出力低下になるのかは不安ですが。
今日はパネルを主翼に貼り付けるところまでは進みました。裏面の配線をしようとしましたが、ちょうど良い18Gくらいのコードがなく、止む無くリタイア。これ以上、根詰めてやるなということでしょうか。
ネットでコードを注文し、配線後に裏面のフィルム貼りをして、胴体に取り付ければほぼ完成。出来上がる頃には陽射しは弱いし、風は強い季節になりそうです。もしかしたら来年の春まで持ち越し?
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そう言えば、昨年の「ブルーインパルス全6機」に続き、今年はすでに「鈴鹿サーキット開場50周年記念」で全種揃えるためにまんまとコンビに巡りをさせられてる。全部買っても8缶、1040円、大した事ないがこのコンビニにも全8種は揃っていない。しばし悩んだ挙句、もう大人トラップには引っ掛からないゾと強く決意し、1つも買わずにコンビニを後にした。
車中で「体験航海で乗船した思い出のイージス艦『こんごう』もあったしなぁ」「まだ今からなら全種揃えるのもそんなに苦労しないで済みそうだし」などと独り言。
ところが、思いが強けりゃ幸せは突然やってくる。飛行会会場に着くと、竹内さんから全8種がプレゼントされ感激!
尾部に取り付けたベニア製の框板と側胴に付けた制御板は、深度の浅い真珠湾でも魚雷が使えるようにしたものとの説が有力でしたが、最近では実は昭和12年頃から実用化されていたとの説も。もちろんそのままベニアで製作。
私の九七艦攻は第一機動部隊隊長の淵田中佐機ですので、実際には800kg徹甲爆弾が搭載されていたようですが、攻撃機はやっぱり雷撃が似合いますから、今回製作しました。
九七艦攻は低翼機なので主翼より上面の胴体側面積が大きいため、セミスケールスタント機としては、この魚雷を胴体下にぶら下げると少しはバランスが良くなるかも・・・というほどの腕でもなけりゃ、高性能機ではないですが。
それにしてもスクリューの工作が面倒だった!
今日はもう体力的にも限界なので、明日、早起きして飛行会前に九七艦攻に取り付けます。
ソーラーパネル(270×90)10枚分の大きさに合わせ、スパンは1350mm、翼弦は210mm。大型機の主翼みたいです。翼型はクラークYで十分でしょうが、ある本に厚翼=翼の大きな曲面にパネルを貼り付けると、太陽照射角度の違いからパネルごとの出力バランスが狂うなどと書いてありました。程度の問題でしょうが、このリスクを避けるため、平板に近いくらいのかなりの薄翼(9.5%くらい)にしました。
完成後は表からソーラーパネルを貼り、裏からハンダ付け作業です。フィルムでは熔けてしまうため全面プランクにするつもりなので、軽量化に努めました。
