模型飛行機制作や実機について、疑問、悩み、ひらめき、完成時の感動などを記録します。
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まずは手始めにテスト飛行を繰り返すのみとなっていた、ソーラーUコンの機首を10cmほど延長しました。記録樹立?のためにはパイロットの交代も必要で、誰でも安心して飛ばせる安定性が求められます。
見た目は機首が長そうに見えますが、尾部はこれ以上軽くならないため、軽いモーターとバッファ用の小さなバッテリーゆえ、このくらいのノーズモーメントが必要です。
今までやり残した、あれ、これ、それ・・・と、作りたい飛行機もたくさんあるので、また完全復活して頑張ります。
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ってことで、タケコプターで飛ぶドラえもんです。
来週(8月3日)のゲテモノの集いで初飛行をしようとたくらんでいます。と、いうか、最近仕事が超繁忙・・・土日もほとんど休みがない状態なので、こんなものでごまかそうと・・・。ネタバレですが、もう来週のことですからね。皆さん、あっと驚くゲテモノ作ってるんでしょうか。
今回はRCのドラえもんをベースに二重反転のユニットともちろん発砲スチロールの胴体をそのまま使っています。電源はニッカドではほとんど浮かないパワーなので、2セルのリポに換装。オンオフスイッチはRCのものをそのまま流用することにしました。
エレベーターを取り付け重心を微妙にズラすことで、アニメに出てくるような前傾姿勢で前に進む・・・はずです。でもきっとうまくいかないでしょう。そもそも今度の日曜日に休めるかどうかが一番の難関!
実は6月の第2日曜に豊田エアロモデル同好会にオファーのあった「小学生の体験飛行」用の飛行機。通称ベニラッパーと呼ばれていますが、どうせ作るなら原型機に忠実にと思い、古いUコン技術(’73 3月号)を読み返し「スーパープライ」をまとめて4機製作開始。
製作記事を読んだ印象では、1日で完成・・・くらいのノリ。今日は昼の1時間でここまでにしました。
作りたい、いや作らなきゃいけない飛行機がたくさん・・・なのに・・・こんなもの作ってていいんだろうか?
ちなみに早々に作りたいのは①EPスーパーハリケーン、②長万部 蛟、③九九艦爆、④今年のゲテモノ大会用の秘密飛行機、⑤ミスJaJa・・・ダメだダメだ、とても時間がない。
OZ会長が注文した「スーパーハリケーン」のARC現物を見て、すばらしい出来に感動して即注文。
もともと、純スタント機には興味がない私ですが、それでもこの金額でこの出来なら買いたい衝動にかられました。
今朝、届いたのでさっそく内容を改めて確認。
1 全体:良質バルサを使っています。バルサマニアと自称する私のストックといい勝負です。
2 重量:良質バルサ使用で、軽量に仕上がっています。
3 パーツ類:プラスティック製のカウリング、スモークのキャノピーのほか、リンケージパーツ、ジュラ脚、タイヤなどが揃っています。エンジン機なら燃料タンクが必要なくらいかな。
ちなみにロー付けホーンはセットされているほかにパワーズのロー付けホーンも追加されています。どちらかを使えってこと? ヒンジはデュブロタイプのチャイナ版?
4 加工:非常に丁寧です。主翼のリブキャップの加工や後縁プランクの継ぎ方など、細かなところまで配慮されています。
スタビは中央にヒノキの補強が入っていたり、エレベーター(組立式)やフラップ(単板)の整形も満足がいくものです。
5 難点:もはやスタンドードかもしれないカシメのリードアウトワイヤー処理。これだけは私的には許せないので、中央プランクを剥がして、金属ベルクランクともども変更する予定です。
いずれにしてもこの出来なら、ARF・無加工でもエンジンさえ付ければ十分楽しめそうです。
私はEPに改造するため、機首はプラスティックのカウリングは使わずに、大掛かりな修正になりそうです。
