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模型飛行機制作や実機について、疑問、悩み、ひらめき、完成時の感動などを記録します。
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 4月に八潮で開かれる大会に向けて、コンバット機の新作に着手。
 今までに10機近く作った九九艦爆のノウハウを活かしながら、軽量かつコンパクトな九九艦爆コンバット機にするつもりです。
 主翼はリブ組ではなくフォーム翼。ほぼリブ間隔に翼形ゲージを作り、熱線で切り貼り合わせて楕円形に整形。その後、メインギア台座のヒノキとスパーを入れて整形。これでようやくプランク工程に。
 翼形ゲージはワンオフなので、いつものべニアではなく、工作が楽なように厚紙(色紙)を使用してみました。

 でもここまでの作業の進捗を考えると、リブ組のほうが早かったかも?

 さあ、胴体も作り始めないと・・・。

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 体調不良からの復活! ブログ更新も半年ぶりになりました。

 二重反転モーターの飛行機を再調整中ですが、2モーターを1つのリポで電力供給するので、モアパワーを求めると、どうしても放電量が気になります。また、重量配分からも大きなリポは積めません。

 「おおぉぉおお、こんなの出てるじゃん」と飛びついたのが、ハイペリのHV(単セルあたり3.7V → 3.8v)シリーズ。
 今使っているリポが写真上の3C2600mAh。これが224g。
 HVシリーズではサイズは少し小さくても2800mAhで204g。パワーアップして軽くなり容量も大きくなった。技術の進歩はありがたい!。さらに思いのほか安い! \(^o^)/

 さて問題はここから・・・。ん? HV対応充電器? えっ?
 と、いうことで急いでHV対応の充電器、パワーズ パーフェクトネオV3を購入。
 結局、高くついた(-_-;)

 明日の飛行会で早速、使ってみよう!

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蛟のモーターマウントとバッテリークレイドル。原寸図面は頭の中という、いつものいい加減さ。 ゆえにマウントは2度作り直し、クレイドルは完成と思ったら、バッテリーの開閉口が右側面だったため、これも作り直し。
 現物合わせで作る癖も2度手間になるなら、原寸図面をちゃんと書くべきかも。・・・でもきっと今後も図面なしで作るんだろうなぁ。
 ともあれ主翼、尾翼は完成、いよいよ胴体に着手。

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 着手から1年半・・・ん?2年半かな。とは言ってもこの間に小型機含めて8機作ってる。なかなか「長万部 蛟」は捗らず。相変わらず尾翼から作る癖はなおってないけど、なにはともあれ、ようやく尾翼が完成!
 お決まり?特徴?拘り?の下半角3度もバッチリ。でも尾翼もフォームで翼形にしたので、かなりの重量オーバー。いつも重量に気を使って完成するとノーズヘビーになり、後ろに30gはオモリが必要になる・・・から大丈夫・・・ということにしておこう。

 主翼ももちろんフォーム。ベルクランク、リンケージも終え、左右合体したところ。これでいよいよ胴体に着手できる。が、完成まではあと2~3年かも。

 

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 スタント機でも完成すればそれなりに気持ちいい((´∀`))
 これでようやく本腰入れて「蛟」の製作へ・・・と思い、ストックバルサを点検。
 ダメだクズバルサばっかり。大きな段ボールに2箱あっても製作意欲を湧きたてる良質バルサがない( ノД`)シクシク…いつも良質バルサに囲まれて幸せ気分でいたいのに。

 ということで、さっそくSSグレードのバルサを発注。到着するまでのんびりしよう!

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