模型飛行機制作や実機について、疑問、悩み、ひらめき、完成時の感動などを記録します。
カレンダー
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 12 | 13 | |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 27 | |
| 28 | 29 | 30 |
カテゴリー
最新記事
(06/26)
(06/11)
(01/06)
(11/17)
(10/29)
カウンター
アクセス解析
エンジン機では困難だったセミスケール機がEPなら可能となり、ゲテモノ第1弾として、まずは40クラス「閃電」。
「閃電」は、昭和17年の乙戦(局地防空戦闘機)で、プッシャー式。実用化の時期を逸して、生産されなかったものの、じゃあ私が作って空に舞い上げようと。
なるべくシンプルに軽く・・・と思いつつも、丸胴で上反角も実機どおりに、リンケージは内装にしないと格好悪いし。などなど考えつつ、いつもどおり実機図面を拡大コピーしただけの設計図と睨めっこ。
いつもなら、なぜか尾翼から作るんですが、今回は何と足回りから。手始めにノーズギアのオレオ脚を1日かけて製作。まだ肝心のオレオの部分ができていませんが、4mm、6mm、8mmのアルミパイプ、4mmの真鍮パイプとスプリングを組み合わせ、現物合わせでコツコツと。金属加工は苦手ですが、頭の中に試作機色(オレンジ)の閃電がF2Bスタントをやってる姿を無理やり想像して頑張りました。
3輪式は地面の凸を拾うと、跳ね上がって離陸するとよく言われますが、このスプリング式の脚なら大丈夫そう!
PR
当時、帝國海軍は毎週末、カレーを食べていたらしい。今でも海上自衛隊では金曜日にカレーを食べるているとのこと。海の上での生活では、カレンダーも曜日感覚も遠のくことから、毎週カレーを食べることによって、体のリズムを整える効果もあるとも聞いている。
当時の味そのものなのか、比較する術もないが、「大日本帝国海軍横須賀鎮守府 海軍カレー」と書かれている。以下は、パッケージの能書き
「明治時代「洋食」といえば、それはカレーライスのことだった。文明開化の象徴ともいうべきこのカレーライスを本格的に取り入れたのは横須賀を発祥の地とする旧帝国海軍だった。その後、呉・舞鶴・佐世保の旧鎮守府を通じ、全国に広がった。
後に日本人にもっとも馴染みの深い食事となるカレーライスは、横須賀の海軍からはじまったのである。
そしてここに、平成の今蘇るレトロな味が誕生したのである。
また、好評の海軍カレーを始めとする「海軍シリーズ商品」は、私どもが日常求めて止まない「平和祈願」へのよすがとなり得れば幸いと存じます」
ウェザリングは、シルバーのフィルムに緑の塗装をしたので、パネルラインに合わせる形で、引っ掻いて地肌を出してみた。あまりやりすぎるとオモチャっぽくなるし、実機の汚れを目の当たりにしたわけでもないし。この程度でヨシとしよう。
いよいよ目標のKMA大会も近づいたきたので、風船割りへの申し込みをしないと!「待ってろ!N林」などとほざきつつ、飛行機が間に合わなかったら、どうしようかと心配だった。
エンジンはLA10の双発。エンジンもフロントニードルに換装済み。金属加工がもっとも不得手なので、あとは問題の燃料タンクくらいかな。
