模型飛行機制作や実機について、疑問、悩み、ひらめき、完成時の感動などを記録します。
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キットに入っていたキャノピーと同じもの(KMCo15クラスキャノピー)が手元にあったので、枠を作成。実機はもっと細い枠で視界もかなり良さそうですが、このサイズで細い枠を作る自信がなく、かなり太くしました。この二つを重ね合わせて機体に取り付けます。
木村模型のキットであっても、拘るところも欲しいと思い、パイロットも準備済み、あとは照準器程度としようかな。グラマン大会のレギュレーションには抵触しないはず。
ところで本体は・・・先週末の土日でほぼ出来上がっていて、今週は可動翼のヒンジ加工。フィルム貼りにしたので、木村模型の「布ヒンジ」の付け方を考えた方法で試してみます。
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昨年の中部大会会場で、F6なら鹵獲機があると教えてくれた和歌山のHさん、ありがとう!
その後、「日本軍鹵獲機秘話」なる本を読みつっくし、いよいよ製作意欲がわいてきた。
改めてグラマン大会のレギュレーションを見ると、
①木村模型の「グラマン15」のキットから製作すること
②キットに入っている材料をそのまま使用し、寸法は変えないこと
③外観から見て認識できる”肉抜き”、”改造”はしてはならない
④15クラスエンジンを搭載すること
⑤プロペラを含む機体乾燥重量は650g以上であること
⑥機体の塗装は実機を模したものとし、主翼及び胴体に国籍マークを記載すること
特に⑥の規定はありがたいというか、国籍マークは日の丸でも違反ではなさそう(笑)。
JPS師匠から譲り受けた「KMCoグラマン」を製作することにした。
氏の著書「空母艦爆隊」をもう一度読み返し、氏のインタビューの載っているスケールアビエーションVol.11をネットで入手。
報國-522については、朝日新聞の呼びかけで献納された「第五五全日本号」であるが、搭乗者本人である山川氏が「全日本女学生号」と言っている。残されている写真では後半に「・・・全日本号」と書かれているため、「女学生全日本号」としたもの。ハセガワのプラモや資料本でもこのように紹介されている。
当時、女学校からも献納されていたこともるので、夢のある?この加賀艦載機の塗装にすることにした。
これから、パネルライン引き・・・気の遠くなる作業に入ることに・・・。
