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模型飛行機制作や実機について、疑問、悩み、ひらめき、完成時の感動などを記録します。
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 コツコツとほぼ1か月かけてキャノピーが完成しました。
 1か月ほど前にTONY@塚本さん宅へ型を持ち込み、いつものように0.5mm塩ビ版をコンロで温め3人がかりで引っ張り3セットを作りました。
 スケール感アップのため、柘植師匠に教わった窓枠を別パーツで作る方法としたものの、複座のキャノピーは大きく、窓枠もたくさん。
 集中力が続かないので1日に4、5個の枠を切り取るのが精いっぱい。 師匠のように手先が器用じゃないし(笑)。

 窓枠は明灰白色で塗装し、枠の内側は機内色にしました。
 手順的にはキャノピーは完成させた状態で、マスキングしてプルファーを塗るとのことなので、
ウレタンを吹き付けるところまで完成。

 それにしても時間がかかる。
(2025.6.23)

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 ちゃんと九九艦爆(本命機)をほぼ毎日コツコツと作ってます。
 胴体のマイクログラス貼りの準備をしつつ、垂直尾翼を組みました。
 
 機首の短い飛行機で尾部は特に軽量化が必要なため垂直尾翼は1.5mmプランク、ラダー部分は実機どおり羽布張りのところは本物と同じ骨組み、絹張りの予定です。
(2025.6.13)

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 訳あって飛行機製作部屋を引っ越すことになりドタバタ(-_-;)
 新しい環境でようやく半月ぶりに飛行機作り再開。
 胴体のプランクがほぼ終わりました。 モノコックで作る技術があれば、あっという間にできるんでしょうが現物合せの甲板張り。 つじつまの合わなくなることもありますが強引にプランク。
 キャノピーは10年前の前作のもの、今回はもう少し忠実に再作成の予定です。
 全体のイメージが掴めるところまで来ると、眺めている時間が多くなります(笑)。
(2025.5.26)

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 工作の手順上、胴体のプランクをする前に主翼と合体することにしました。
 主翼は胴体の胴枠にしっかり取付け、グラステープで接合部分を補強。これなら強いテンションがかかっても、プルテストにも大丈夫そう。
 胴体と主翼を合体すると、いよいよ全体のイメージが浮かび上がるので、フラップや尾翼などを仮にセットして、しばし眺めてみる。 う~ん、恰好いい!
 これからプッシュロッドを繋ぎ、コックピットの床板などを組み込んでから胴体プランクをする予定です。胴体プランクは当初2mmバルサの予定でしたが、強度的に3mm甲板張りとして2mm近くまで削り込んで整形します。
(2025.5.6)

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 一旦、胴体骨組が完成したものの、胴体後半の曲線に納得できず、悩んだ挙句、後半部分を作り直しました。
 実機の縮小サイズより機首を15mm長くし、その分テールモーメントを10mm長くしてバランス的に実機感を損なわないようにとしたことが原因。全体のフォルムがイメージ通りになっていないため、2週間近く放置。
 意を決して作り直したところ、納得のいくラインになりました。
 どこまで妥協するか、拘り続けるか、心のせめぎ合い。
(2025.4..3)

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