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模型飛行機制作や実機について、疑問、悩み、ひらめき、完成時の感動などを記録します。
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 やはりほぼ1か月かかりましたがコックピット内パーツが完成しました。
 パイロット:IMのミリタリー人形をベースにしましたが、日本人っぽくするために鼻を低くし、無精髭もはやして、それらしい雰囲気にしました。救命胴衣をしてないのが残念。
 羅針儀:三式航空羅針儀と九六式空二号無線電話機。さらに引出式チャートテーブルも再現。
 旋回機銃:九二式7.7mm旋回機銃と機銃架。10年前の前作よりリアルにできたかな。
 照準器:九五式射爆照準器と機銃照準器。機銃照準器は初めて再現しました。

 トータルで約100g(*_*) 1gでも軽くしたいスタント機で致命的な重量ですが、ここは拘らないといけない部分。他にも作りたいパーツがあるけど、このくらいにしておこう!
(2025.9.23)

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 まだ細部は作りこむべき箇所がたくさんありますが、全体の大まかな塗装が終わりました。
 尾灯は光らないけど電球も入れ、翼端灯は塩ビで作りましたがクリア塗装がうまくいかず、写真の状態に(-_-;)
 カウリングの整備記録表は詳細な資料がなく、写真から判断できる表行数からイメージして作成。
 これでコックピット内パーツに着できます(たぶん1か月はかかりそう(-_-;))
 さらにパネルラインに1か月かかるとして、プルファーのウレタンは真冬になりそうです。
(2025.9.31)

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 リポバッテリー脱着用の下面カウリングが完成しました。
 当初、現物合わせでバルサブロックでカウリングを作ったところ、リポの厚み分のスペースが確保できず(-_-;)4mmほどの厚みになるまで削り、グラスで固めました。

 排気管はカーボンパイプで、潤滑油冷却装置とともにバッテリーの熱を放出するように穴を貫通させました。

 カウルフラップはバルサにアルミシートが貼ってあるので、黒塗装した後に削ってウェザリング加工しました。
 これでようやく全体の塗装に着手できます。
(2025.7.31) 




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 メインの計器盤が完成しました。 老眼との闘い!
 計器盤作成もJPS師匠から聞いた作り方としましたが、師匠とは手先の器用さに差があり、苦労の連続(-_-;)
 ①アルミ板に計器の穴を開け、艶消し黒塗装
 ②計器の穴にヤスリをかけ、計器縁取りの銀色を出す
 ③バルサに計器を貼り付け
 ④アルミパネルの次に塩ビ板を接着し、計器の付いたバルサ板を接着
 この方法なら、小さいながらも計器のガラスの表現が可能。

 これも飛行機作りの手すきにコツコツと2週間かかりました。
 飛行に関係ないところに時間をかけすぎ(笑)ですが、拘りは持ち続けたい!

備忘録:今回は0.5mmアルミ板、0.3mmプラ板、5mmバルサ

(2025.7.2)

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 胴体の下塗りの乾燥待ち時間を利用してダイブブレーキを作成しました。
 主翼下面にこんなものを付ければ、空力的には悪い結果しか生まないことは承知。「だいぶブレーキ」ですね。それでもこれがないと、急降下爆撃機じゃないので必須アイテムです。

 こだわりはこのダイブブレーキの3本の支柱。3本がそれぞれ違う形なんですね。当時のいろいろな写真を見てもやっぱり形状が違うようです。
 生産性を考えれば統一すべきでしょうが、きっと何か理由があるはずです。
 また抵抗板も外翼側は支柱でカットされています。これは風洞実験か試験飛行時にカットされ正式採用されたのでしょう・・・たぶん。
(2025.6.25)

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