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模型飛行機制作や実機について、疑問、悩み、ひらめき、完成時の感動などを記録します。
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 ゲテモノ風船割号だけど、少しは細部に拘りたい。と、いうかネットで得られる図面だけでは不明確なところもあるため、ディアゴスティーニ創刊号をゲット。
 1/48原寸サイズポスターもあって、創刊号だけで全体イメージはしっかり掴めました。
 あとはUコン機として、飛ぶようにするための工夫。
 軽ければ飛んでしまうような気もしつつ、一度の墜落で粉々になるのはちと悲しい。
 軽量化と強度、これはスタント機作るときでも同じだなぁ。

 さあ、頑張って作るゾ。

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 倶楽部主催の「永遠の入門エンジン・・・09大会」の風船割り競技に今年は新たにゲテモノ加点を導入。 ゲテモノも出尽くした感があり悩んでだものの、前から作りたかった「ウルトラホーク1号」にしました。
 機首にエンジンを付けますが、この胴体の細さ! と、いうことでエンジン(フランジ)の狭いCOX TD 09をゲットしました。
 いつもなら頭の中に図面があって、現物合わせのフルスクラッチで作るのが定番ですが、さすがにα号、β号、γ号を分離、合体させようとすると細かな設定が必要で、何年かぶりに図面(絵?)を書きました。
 重心がどこになるのか? ベルクランクの位置はどこ? Uコン歴50有余年でもイメージが湧きません。 これがゲテモノの楽しみですが(笑)。
 9月初旬の大会まで約2か月、間に合うだろうか?

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 ようやく完成しました。WAR BIRDS FESTIVALには間に合いましたが、そもそもこのコロナ禍、緊急事態宣言も出て、大会が開催できるのか不安です。
 記録のためのブログなので、少し書き残しておきます。
 実機のスピンナーは黒褐色ということになっていますが、白黒写真からはしっかり判明できず、頼りのモデルアートの記事を読んでも心細い情報しかありません。色合い的にはオリーブドラブが一番近いとのことなので、Mr.カラーの#38をポチっと注文。飛行機の暗緑色とのコントラストではもう少し暗い色かなぁと思います。
 暗緑色も愛知航空機の緑は、他の三菱系などと比較すると濃いというか暗い色のようです。当時の海軍機の色もRGBの数値などで残っているとありがたいのですが・・・。
 ・・・なことより、早く飛ばしてみたい。

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 旋盤のハンドルの改良をしました。
 ハンドルの軸のDカットとハンドル側の嚙み合せ不良で、ハンドル目盛りで0.1mm分のガタがありました。
 ネットで紹介されていた対処・・・ハンドルに3mmのタップをたて、イモネジで固定。縦送り(X軸)と刃物台横送り(Y軸)の2つのハンドルの対策をしました。
 ところで、旋盤では往復台の向かって横方向の動きを「縦」、前後に動く刃物台を「横」というそうです。どうも納得いかない(^-^;

 残る本体の剛性強化をしたら、いよいよバイトを研ぎつつ、製品作りです。
 ベンチュリーの材料のジュラコン(POM)は到着しました。

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 まずは課題①の固定スピード→可変スピード。普通?の旋盤はスピードが可変、またはギア、ベルトの掛け替えでスピード調整が可能ですが、おもちゃ旋盤はスイッチのみで、いきなり12,000rpm回ります。
 ネットでスピードコントローラーの基盤を探し、「ONKYOU PWM 基本モジュール」を買いました。ケースに入れ(基盤よりケースのほうが高かった(^-^;)繋いでみたところ、0~12,000rpmまでスムーズに回りました。
 Facebookでは可変スピードの動画を載せましたが、このブログではファイルアップロードができませんでしたので、可変モジュールの写真を載せました。
 次の課題は②本体の剛性です。アルミの補強版と固定用の専用パーツを注文したので、到着が楽しみです。

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