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模型飛行機制作や実機について、疑問、悩み、ひらめき、完成時の感動などを記録します。
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 工作室が暑くて大変(笑)。
 それでもようやく主尾翼と胴体を合体しました。
 機首のオイルクーラー開口部もKMCoらしさを残しつつ、この程度は再現しないとね。
 胴体上面はKMCo基本の甲板張りにします。
 (2026.8.2)

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 主翼、尾翼がほぼ完成しました。
 主翼はKMCoらしさを残すため半リブやプランクはしませんでしたが、中央プランクとの段差や強度も考え、18mmの前縁プランクとリブキャップを施しました。
 また、翼端はブロックでつっくりたいところをキット(図面)どおりのリブで成形。
 尾翼はキットの材料(重い・硬いバルサ)をそのまま使用。 紙張りと下塗りまでしておきました。

 胴体ももうすぐできるので早く合体させたい!
(2026.7.2)

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尾翼を作りながら、KMCoならではの拘りのメインギアに着手しました。
KMCo飛燕キットに入っている脚カバーはブリキではなく真鍮製で約30g。
拘りがあるとはいえ、とても使えそうにない。
そもそも脚カバーの形が違う。
と、いうことで0.3mmのアルミで作りました。 7.4g!
また驚いたことにホイルストッパーは真鍮製ですが、マイナスネジじゃなくてプラスネジだった。

コの字マウントは整形済み、いよいよ胴体に着手できます。
(2026.6.28)

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 十数年ぶりにKMCoのキットを作りたくなり、ネットでポチッ!
29~35クラスのキットはムスタング、メッサーシュミット、スピットファイヤー、飛燕。
残念ながら帝国海軍機がないし、愛知航空機の飛行機を作りたい・・・ということで飛燕をベースに胴体だけ少し手を入れて彗星にする予定。

さっそくキットの内容をチェック、大型機の中で飛燕だけがレーザーカットじゃない・・・ということは当時モノ?
改造するとはいえKMCoらしさを残すため。
①コの字マウント、②エンジン正立でブリキカウリング、③キットどおりの胴体脚+ブリキの脚カバー、④主翼のプランクはせず布ヒンジ使用、⑤コックピットは質素にするなどなど変な拘りで作ることにします。

これってバルサなの?という固くて重いリブ。42.5gもある(-_-;)
リードアウトワイヤーの穴開けも兼ねて少しだけ肉抜きしたところ、32.5gになりました。
(2026.6.11)

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