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模型飛行機制作や実機について、疑問、悩み、ひらめき、完成時の感動などを記録します。
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 蘆舌(リード)を作るため、雅楽の楽器を扱っている「武蔵野楽器」さんから、葦を仕入れました。
 蘆舌を作るためにはちょっとした道具が必要ですが、市販されていないので作るしかありません。
 右からロウソク・・・蘆舌の葦を削る時に固定する道具、蘆舌に付ける「世目」を作る時の型、葦をひしぐ(リード部分をつぶす)ときの蓋。
 当初、竹の油抜きをしながら竹を真っ直ぐに修正する「溜め木」も自作しましたが、篳篥一つを作るのに次々に必要な道具を自作しなければなりません。でもこれこそモノ作りの原点かも。
(2024.2.10)

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 篳篥の指穴は凹状に削られています。谷くりと呼ばれるこの作業をしました。
 丸刃のカンナがあれば簡単ですが、ダイヤモンドヤスリでコツコツと谷くりをしました。
 指穴も楕円に整形し、この状態でも蘆舌(リード)を付けて吹くことができます。
 この後、籐を巻いて漆を塗りたいところですが、なんちゃって本管なのでカシューで仕上げる予定。
(2024.1.30)

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 九九艦爆のポイントでもあるメインギア、スパッツを作り始めました。
 模型とはいえダンパー機能が必要。あれこれ構造を考えましたが、タイヤが大きく脚自体が短いので実機とほぼ同じ構造になりました。
 主翼の中にこのダンパー部分が入り込んだ形になるため、スパッツをほぼ完成した状態で主翼制作時に組み入れていきます。
 問題はこのメインギアが相当重くなることですが、これこそ九九艦爆たる一番の見せ場でもあるので仕方ないかな。
(2024.1.21)

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 前回の油抜きが不足していたようなので、ガスコンロで再び油抜き。丁寧に炙りながらウエスで浮き出た油分を拭き取ります。
 さらに溜め木で慎重に真っすぐに修正した後、篳篥の長さにカットしてみました。
 内径加工は自作工具(ヒノキ棒を丸く削り、粗目のサンドペーパーを巻きつけ)で、内径10.5mmになるまで削りました。蘆舌の入る上側はテーパーに削りました。
 なかなか進まない(^_^;)
(2024.1.19)

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 やっぱり定番どおり尾翼から作ってます。
 機種が短いのでテールヘビーにならないよう、とにかく軽く作ることが必要ですが、実機同様に羽布張りのところは羽布(絹)張りにするつもりです。軽量化にもなるので、このこだわりは正解かも。
 ちなみに数年前に作ったFS52搭載の九九艦爆のスタビはフィルム貼りの状態で46g、エレベーターは31g。今回の60機は被膜前ですがスタビ33g、エレベーター17g。かなり軽くできそうです。
 これから例年どおり?除夜の鐘を聞きながら飛行機作り(笑)。
(2023.12.31)

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