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模型飛行機制作や実機について、疑問、悩み、ひらめき、完成時の感動などを記録します。
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 BGMをスタジオジブリから軍歌に替え、新作に着手。私の定番どおり尾翼から作りました。

 前作(九九艦爆)がかなり重くなったので、今回は極限まで軽く作ろうと決意!

 水平尾翼安定板(スタビ)はリブ組に良質な1mmバルサでプランク。昇降舵(エレベーター)は実機と同じ構造としました。
 この後、安定板はマイクログラスを貼り、昇降舵の羽布張り部分は絹張りします。
 被膜前ですが、安定板は22.5g、昇降舵は11.8g、計34.3gで仕上がっています。
 前作はこの時点で50gだったので、かなり軽くなりそうです。

 難点は実機の縮尺どおり(1/10)の大きさにしたので、エレベーターは15クラス並み?の面積しかないこと。スタント性能のためには大きくしたいところですが、ここはスケールへの拘りで。
(2026.1.6)

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 アンプとESC(タイマー)のセッティングをすれば飛ぶ状態にはなりましたが、どうも気になるのは大きく口を開けたカウル内のエンジン部分。
 機首を短くするためモーターマウントがギリギリのところにあり、ダミーエンジンのスペースがないと諦めていたが、納得いかず(-_-;)
 金星発動機は7気筒2列の14気筒だが、モーター・リポ電池との干渉を避け、せめて表側の7気筒分は作りたいと製作開始。
 結果、1気筒分を作るのに1時間かかり集中力が途切れたため、今日はここまで。あと5~6時間で完成し、塗装すれば雰囲気は出るはず。
(2025.11.17)

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 艶消しクリアウレタンを吹き付け、ほぼ完成!
 残るはリードアウトの処理、アンプ・タイマーなどのセッティングと組込み。
 ここまで出来ると早く飛ばしたい。

 終盤、集中力も途切れ、かなり雑な作りになったけど、当初の狙いどおり拘った部分、実機どおりの羽布張りの表現やダンパー付きの脚など工夫しつつイメージどおりには出来ました。
 問題は重量、リポバッテリーとアンプ等を除いても1,800g。 全備重量は2,000gをはるかに超える(-_-;)

 と、いうことで次期作はとことん軽さに拘った軍用機を作ってみようと思案中。
 ボディはモノコック、わずかな上反角、引込脚にはしたいなぁ・・・飛行機はまたしても愛知航空機で開発した晴嵐の陸上型「南山」・・・Uコン人生はまだまだ続く・・・。
(2025.10.29)

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 1か月かかると想定していたパネルラインがほぼ(9割)終了しました。
 実機同様のリベットすべてを表現すると、かなりくどくなりそうなので、パネルラインに沿った部分だけにしました。数えてはないけど、数千個はダミーリベット打ち?したと思います。

 残るは主翼上面の編隊灯と爆弾懸架・着艦フックをペイントすれば完了かな。11月にはウレタン仕上げ、12月にはリンケージ、アンプなどの取り付け予定。
 新年の初飛行会には間に合いそうです。
(2025.10.19)

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 「沈黙の艦隊 北極海大海戦」を見てきました。復習のためテレビ放映されたシーズン1を観てすぐだったこともあり感動・緊張の連続でした!
 と、いうことで刺激があると制作意欲も湧いてきます。
 コックピット内パーツを組み込んでみました。飛行中の振動で外れたりしないようにすべての部材を爪楊枝などで確実に接着。
 キャノピーを乗せてみると、パイロットや7.7mm旋回機銃が収まらず、高さを削ったり調整しながらここまでできました。
 キャノピー接着後はいよいよパネルラインです。
(2025.9.29)

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