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模型飛行機制作や実機について、疑問、悩み、ひらめき、完成時の感動などを記録します。
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 主翼、尾翼がほぼ完成しました。
 主翼はKMCoらしさを残すため半リブやプランクはしませんでしたが、中央プランクとの段差や強度も考え、18mmの前縁プランクとリブキャップを施しました。
 また、翼端はブロックでつっくりたいところをキット(図面)どおりのリブで成形。
 尾翼はキットの材料(重い・硬いバルサ)をそのまま使用。 紙張りと下塗りまでしておきました。

 胴体ももうすぐできるので早く合体させたい!
(2026.7.2)

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尾翼を作りながら、KMCoならではの拘りのメインギアに着手しました。
KMCo飛燕キットに入っている脚カバーはブリキではなく真鍮製で約30g。
拘りがあるとはいえ、とても使えそうにない。
そもそも脚カバーの形が違う。
と、いうことで0.3mmのアルミで作りました。 7.4g!
また驚いたことにホイルストッパーは真鍮製ですが、マイナスネジじゃなくてプラスネジだった。

コの字マウントは整形済み、いよいよ胴体に着手できます。
(2026.6.28)

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 十数年ぶりにKMCoのキットを作りたくなり、ネットでポチッ!
29~35クラスのキットはムスタング、メッサーシュミット、スピットファイヤー、飛燕。
残念ながら帝国海軍機がないし、愛知航空機の飛行機を作りたい・・・ということで飛燕をベースに胴体だけ少し手を入れて彗星にする予定。

さっそくキットの内容をチェック、大型機の中で飛燕だけがレーザーカットじゃない・・・ということは当時モノ?
改造するとはいえKMCoらしさを残すため。
①コの字マウント、②エンジン正立でブリキカウリング、③キットどおりの胴体脚+ブリキの脚カバー、④主翼のプランクはせず布ヒンジ使用、⑤コックピットは質素にするなどなど変な拘りで作ることにします。

これってバルサなの?という固くて重いリブ。42.5gもある(-_-;)
リードアウトワイヤーの穴開けも兼ねて少しだけ肉抜きしたところ、32.5gになりました。
(2026.6.11)

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 BGMをスタジオジブリから軍歌に替え、新作に着手。私の定番どおり尾翼から作りました。

 前作(九九艦爆)がかなり重くなったので、今回は極限まで軽く作ろうと決意!

 水平尾翼安定板(スタビ)はリブ組に良質な1mmバルサでプランク。昇降舵(エレベーター)は実機と同じ構造としました。
 この後、安定板はマイクログラスを貼り、昇降舵の羽布張り部分は絹張りします。
 被膜前ですが、安定板は22.5g、昇降舵は11.8g、計34.3gで仕上がっています。
 前作はこの時点で50gだったので、かなり軽くなりそうです。

 難点は実機の縮尺どおり(1/10)の大きさにしたので、エレベーターは15クラス並み?の面積しかないこと。スタント性能のためには大きくしたいところですが、ここはスケールへの拘りで。
(2026.1.6)

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 アンプとESC(タイマー)のセッティングをすれば飛ぶ状態にはなりましたが、どうも気になるのは大きく口を開けたカウル内のエンジン部分。
 機首を短くするためモーターマウントがギリギリのところにあり、ダミーエンジンのスペースがないと諦めていたが、納得いかず(-_-;)
 金星発動機は7気筒2列の14気筒だが、モーター・リポ電池との干渉を避け、せめて表側の7気筒分は作りたいと製作開始。
 結果、1気筒分を作るのに1時間かかり集中力が途切れたため、今日はここまで。あと5~6時間で完成し、塗装すれば雰囲気は出るはず。
(2025.11.17)

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