模型飛行機制作や実機について、疑問、悩み、ひらめき、完成時の感動などを記録します。
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KMCo飛燕キットに入っている脚カバーはブリキではなく真鍮製で約30g。
拘りがあるとはいえ、とても使えそうにない。
そもそも脚カバーの形が違う。
と、いうことで0.3mmのアルミで作りました。 7.4g!
また驚いたことにホイルストッパーは真鍮製ですが、マイナスネジじゃなくてプラスネジだった。
コの字マウントは整形済み、いよいよ胴体に着手できます。
(2026.6.28)
29~35クラスのキットはムスタング、メッサーシュミット、スピットファイヤー、飛燕。
残念ながら帝国海軍機がないし、愛知航空機の飛行機を作りたい・・・ということで飛燕をベースに胴体だけ少し手を入れて彗星にする予定。
さっそくキットの内容をチェック、大型機の中で飛燕だけがレーザーカットじゃない・・・ということは当時モノ?
改造するとはいえKMCoらしさを残すため。
①コの字マウント、②エンジン正立でブリキカウリング、③キットどおりの胴体脚+ブリキの脚カバー、④主翼のプランクはせず布ヒンジ使用、⑤コックピットは質素にするなどなど変な拘りで作ることにします。
これってバルサなの?という固くて重いリブ。42.5gもある(-_-;)
リードアウトワイヤーの穴開けも兼ねて少しだけ肉抜きしたところ、32.5gになりました。
(2026.6.11)
前作(九九艦爆)がかなり重くなったので、今回は極限まで軽く作ろうと決意!
水平尾翼安定板(スタビ)はリブ組に良質な1mmバルサでプランク。昇降舵(エレベーター)は実機と同じ構造としました。
この後、安定板はマイクログラスを貼り、昇降舵の羽布張り部分は絹張りします。
被膜前ですが、安定板は22.5g、昇降舵は11.8g、計34.3gで仕上がっています。
前作はこの時点で50gだったので、かなり軽くなりそうです。
難点は実機の縮尺どおり(1/10)の大きさにしたので、エレベーターは15クラス並み?の面積しかないこと。スタント性能のためには大きくしたいところですが、ここはスケールへの拘りで。
(2026.1.6)
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